アリゲイツ

アリゲイツ
すばやさ★★★★★3
パワー★★★★★5
テクニック★★★★★3
スタミナ★★★★★5
ジャンプ★★★★★3
合計19

アリゲイツは、第2世代で登場したみずタイプのポケモンです。「おおあごポケモン」と呼ばれ、ワニノコの進化形で、オーダイルの進化前にあたります。アリゲイツは、青い体にクリーム色のお腹を持つ、二足歩行のワニのようなポケモンです。よく発達したあごがあり、下あごには2本の牙が見えています。最大の特徴は、口に並んだ48本の牙です。この牙は絶えず生え変わり、強力な噛む力を保っています。牙の先は釣り針の返しのように後ろ向きに曲がっており、いったんえものに食い込むと、ほとんど抜くことができません。アリゲイツは握力が非常に強いことでも知られ、いったん何かに噛みついたら絶対に離しません。また、頬にある電気袋に電気を溜め込み、余った電気はしっぽで地面に逃がす能力も特徴的です。

ポケモン図鑑データ

  • 高さ:1.1m
  • 重さ:25.0kg
  • タイプ:みず
  • とくせい:げきりゅう(通常)、ちからずく(隠れ特性)
  • 性別比:オス87.5%、メス12.5%

タマゴ・育成

  • タマゴグループ:かいじゅう、すいちゅう1
  • タマゴ歩数:20サイクル(4,884~5,140歩)

バージョン別ポケモン図鑑の説明

  • 金:牙が抜けても、その場所に新しい牙が生えてくる。口には、いつも48本の牙が並んでいる。
  • 銀:攻撃するときは、巨大なあごを大きく開ける。噛みついているときに牙が抜けても、また生えてくる。
  • クリスタル:牙の先は後ろ向きに曲がっている。いったん牙が食い込むと、えものは逃げられない。
  • ルビー・サファイア:アリゲイツは、いったん敵にあごで噛みついたら、絶対に離さない。牙の先が釣り針の返しのように後ろ向きに分かれているので、食い込むと抜くことができなくなる。
  • X・Y:牙が抜けても、その場所に新しい牙が生えてくる。口には、いつも48本の牙が並んでいる。

進化

ワニノコ(レベル18)→ アリゲイツ(レベル30)→ オーダイル

生態

アリゲイツは森で小さな群れをつくって暮らしていますが、隠れていることが多いポケモンです。頑固で、見知らぬ相手を警戒することで知られています。『Pokémon Sleep』では、アリゲイツとその進化系統が、脳の半分だけを休ませて片目を開けたまま、潜在的な脅威に目を光らせながら眠る「半球睡眠」を行うことが明らかになりました。

世代ごとの追加要素

  • 第2~4世代:基礎経験値は143
  • 第2~7世代:基本なつき度は70
  • 第6世代以降:隠れ特性「ちからずく」が登場