ベロリンガ

ベロリンガ
すばやさ★★★★★3
パワー★★★★★4
テクニック★★★★★3
スタミナ★★★★★5
ジャンプ★★★★★3
合計18

ベロリンガは、第1世代で初登場したノーマルタイプのポケモンです。体の2倍の長さまで伸びる、非常に長くて自在に動かせる舌が特徴の不思議な生き物です。この舌を使って周囲を探ったり、食べ物をつかんだり、相手を攻撃したりします。舌には神経が密集していて、しびれ毒を含む粘着性のつばで覆われており、獲物をしびれさせてから丸のみにします。

舌は尻尾とつながっていると考えられており、舌を伸ばすと尻尾が縮みます。視覚や嗅覚ではなく、主に味覚と触覚で世界を感じ取るという独特のポケモンで、舌でものを覚えます。食事は主にむしタイプのポケモンで、しびれさせて丸のみにします。

第4世代では、ころがるを覚えた状態でレベルアップすると進化する、ベロベルトが登場しました。見た目はやや個性的ですが、そのユニークな特徴から、ポケモンファンの間でコアな人気を集めています。

ポケモン図鑑データ

  • 高さ:1.2m
  • 重さ:65.5kg
  • タイプ:ノーマル
  • とくせい:マイペース、どんかん、ノーてんき(隠れ特性)
  • 分類:べろだしポケモン

タマゴ・育成

  • タマゴグループ:怪獣
  • 性別比:オス50%、メス50%
  • 初期なかよし度:50

各バージョンの図鑑説明

  • ソード:むしポケモンが主な食べ物です。長い舌でなめて獲物をしびれさせ、丸のみにします。
  • ブリリアントダイヤモンド:手の代わりに、体の2倍の長さまで伸びる舌を使います。粘着性のつばは、何でもつかんで離しません。
  • LEGENDS アルセウス:長い舌を腕のように器用に使いこなします。粘り気のあるつばを集めて煮詰めると、強力で便利な接着剤になります。

進化

ベロリンガは、ころがるを覚えた状態でレベルアップすると、ベロベルトに進化します。

生態

ベロリンガは、出会ったものを何でもなめて、手触りや味を覚える習性があります。ものを扱うときは、手よりも舌を使うのを好みます。酸っぱいものは少し苦手です。

世代ごとの変更点

  • 第2世代:ベロリンガの初期なかよし度が70に設定されました。
  • 第4世代:進化形のベロベルトが登場しました。
  • 第5世代:隠れ特性のノーてんきが追加されました。