ランターンは第2世代で登場した、みず・でんきタイプのポケモンです。「ライトポケモン」として知られ、青い体とアンテナの先に光る球を持つ、チョウチンアンコウのような姿をしています。この球の中には発光バクテリアがいて、ランターンの体液を取り込むことで光を放ちます。ランターンはこの光で獲物をおびき寄せて目をくらませ、丸ごと飲み込んでしまいます。5km以上の深さからでも海面を照らせるほど明るく、「しんかいのほし」の異名を持っています。野生では、ネオラントと獲物を取り合い、さらにはプルリルやサメハダーに狙われることもあります。
ポケモン図鑑データ
- 全国図鑑No.:171
- タイプ:みず/でんき
- 分類:ライトポケモン
- 高さ:1.2 m
- 重さ:22.5 kg
- とくせい:ちくでん、はっこう、ちょすい(夢特性)
タマゴ・育成
- タマゴグループ:みず2
- 性別比:オス50%、メス50%
- タマゴ歩数:20サイクル(5,120歩)
バージョン別ポケモン図鑑の説明
- 金:放つ光はとても明るく、5km以上の深さからでも海面を照らし出せます。
- ルビー:光るアンテナから「しんかいのほし」と呼ばれています。アンテナの中でバクテリアと体液が化学反応を起こし、光を作り出します。
- ダイヤモンド:ランターンの光は深海から海面まで届きます。「しんかいのほし」と呼ばれています。
- サン:夜の海をのぞいて星のように輝く光が見えたなら、それはランターンです。
- スカーレット:背ビレの一部が突然変異を起こし、獲物をおびき寄せるために明るく光る部分になりました。
進化
ランターンはチョンチーがレベル27以上になると進化します。
習性
ランターンは海の深いところに生息しています。光で獲物をおびき寄せ、強烈な閃光で目をくらませてから丸ごと飲み込みます。ほかの深海のポケモンと、えさや縄張りを巡って争います。
世代ごとの変更点
- 第2世代:初登場
- 第3世代:とくせい「ちくでん」を獲得
- 第5世代:夢特性「ちょすい」を獲得
- 第6世代:種族値がわずかに上昇
- 第8世代:拡張パス「冠の雪原」でガラル図鑑に追加