バンギラス

バンギラス
すばやさ★★★★★2
パワー★★★★★5
テクニック★★★★★4
スタミナ★★★★★5
ジャンプ★★★★★2
合計18

バンギラスは、第2世代で登場した強力ないわ・あくタイプのポケモンです。準伝説級の存在で、圧倒的な力と威圧感で知られています。高さは2 m、重さは202 kgで、バトルでは手ごわい相手です。体は鎧のような緑色の皮膚に覆われ、攻撃から身を守る優れた防御力を持っています。二足歩行の恐竜を思わせる姿で、2対の鋭い牙や体から突き出たさまざまなトゲが目立ちます。

野生のバンギラスは破壊的な性質で知られています。地震を起こして山を崩し、暴れたあとには地図を描き直さなければならないほどです。山岳地帯をさまよい、戦うにふさわしい相手を常に探し求めています。その力は非常に強く、存在するだけで周囲の地形を変えてしまうほどです。

バンギラスは、バトルに出ると砂あらしを起こすとくせい「すなおこし」を持っています。このとくせいはいわタイプの特徴と相性がよく、戦いで戦略的な優位をもたらします。第6世代ではメガシンカを獲得し、すでに強力な戦闘能力がさらに高まりました。

ポケモン図鑑データ

  • 分類: よろいポケモン
  • タイプ: いわ/あく
  • とくせい: すなおこし(通常特性)、きんちょうかん(隠れ特性)
  • 捕獲率: 45
  • 性別比: オス50%、メス50%

タマゴ・繁殖

  • タマゴグループ: かいじゅう
  • 孵化歩数: 10,024~10,280歩

バージョン別ポケモン図鑑の説明

  • 金: どんな攻撃を受けても体が傷つかないので、敵に積極的に勝負を挑む。
  • ルビー・サファイア: あまりに強大な力を持つため、山を丸ごと崩して巣にしてしまう。新たな対戦相手を求めて山をさまよっている。
  • ソード: どんな攻撃を受けても体が傷つかないので、敵に積極的に勝負を挑む。
  • シールド: 歩くたびに起こる地震で、大きな山さえも崩れ、周囲の地形が変わってしまう。

進化

バンギラスは、この進化系統の最終進化形です。

ヨーギラス(レベル30)→ サナギラス(レベル55)→ バンギラス

生態と世代ごとの変更点

  • 第6世代では、「バンギラスナイト」でメガシンカできるようになりました。
  • 第7世代では、イワZを持たせることで使えるバンギラスのZワザが登場しました。
  • 第8世代では、ボディプレスやブレイククローなどの新しい技を覚えられるようになりました。
  • 第9世代では、バンギラスの未来の親戚といわれるパラドックスポケモンのテツノイバラが登場しました。