キマワリ

キマワリ
すばやさ★★★★★2
パワー★★★★★5
テクニック★★★★★3
スタミナ★★★★★5
ジャンプ★★★★★3
合計18

キマワリは第2世代で登場した、くさタイプのポケモンです。ヒマナッツにたいようのいしを使うと進化します。丸い黄色の顔のまわりを鮮やかな花びらが囲んだ、ヒマワリのような独特の姿をしています。体は緑色で、葉っぱのような腕を持っています。日光と深く結びついたポケモンで、太陽のエネルギーを栄養に変えています。日中はとても活発で、空を移動する太陽を追いかけてつねに動き回ります。暖かくなるにつれて、顔の花びらはより鮮やかで生き生きとしてきます。興味深いことに、日が沈むとぴたりと動きを止め、花びらを閉じてじっとしています。この行動は、太陽のエネルギーや昼行性のリズムとの深い結びつきを表しています。

ポケモン図鑑データ

  • 分類:たいようポケモン
  • 高さ:0.8 m
  • 重さ:8.5 kg
  • とくせい:ようりょくそ、サンパワー(夢特性:はやおき)

タマゴ・育成

  • 性別比:オス50%、メス50%
  • タマゴグループ:しょくぶつ
  • タマゴ歩数:20サイクル(4,884~5,140歩)

バージョン別ポケモン図鑑の説明

  • 金:日光をエネルギーに変えます。日が沈んで暗くなると、花びらを閉じてじっとしています。
  • 銀:昼間はせわしなく動き回りますが、日が沈むとぴたりと止まります。
  • クリスタル:暑い季節が近づくと、このポケモンの顔の花びらはより鮮やかで生き生きとしてきます。
  • エメラルド:太陽のエネルギーを栄養に変えます。暖かい昼間はとても活発ですが、日が沈むと急に動かなくなります。
  • X:暑い季節が近づくと、このポケモンの顔の花びらはより鮮やかで生き生きとしてきます。
  • Y:暖かい日差しからエネルギーを得ており、日差しを追いかけて動く習性で知られています。

進化

ヒマナッツ → キマワリ(たいようのいしを使う)

習性と世代ごとの変更点

キマワリの行動や特徴は世代をまたいでもほぼ一貫しており、日光との強い結びつきが中心的なテーマとなっています。のちの世代でとくせい「サンパワー」を獲得し、ひざしがつよいときにとくこうが上がる代わりに、毎ターンHPが少し減るようになり、太陽との相性の良さがいっそう強調されました。さらにのちの世代で夢特性「はやおき」が加わり、ねむり状態から素早く目覚められるようになりました。キマワリは、アニメシリーズでニャースがもっとも頻繁に使う変装のひとつとして登場するなど、さまざまなポケモンメディアにも登場しています。