ブルーは第2世代で登場した、フェアリータイプのポケモンです。ピンク色の肌に青い水玉模様が全身に入った、ブルドッグのような独特の姿をしています。いかつい顔つきとは裏腹に、遊び好きで愛情深い性格で知られ、女性に人気があります。臆病で気が小さく、戦うよりも相手を脅かして追い払おうとすることがよくあります。鋭い嗅覚を持ち、においで物を探し出すことができます。興味深いことに、一日の半分は眠って過ごす傾向があります。誰とでもすぐに打ち解け、甘やかされることも多いですが、ほかの子犬のポケモンにいじめられてしまうこともあります。うなり声は、相手に不安な気持ちを抱かせることがあります。ブルーは、都市部をうろついていることで知られています。
ポケモン図鑑データ
- 高さ:0.6 m
- 重さ:7.8 kg
- とくせい:いかく、にげあし、びびり(夢特性)
- 性別比:オス25%、メス75%
- タマゴグループ:ようせい、りくじょう
- 捕獲率:190(モンスターボール使用・HP満タンで24.8%)
タマゴ・育成
- タマゴ歩数:20サイクル(4,884~5,140歩)
- 基本なつき度:50(普通)
バージョン別ポケモン図鑑の説明
- 金:怖そうな見た目ですが、実はやさしくて愛情深いポケモンです。女性にとても人気があります。
- 銀:活発で遊び好きな性格です。愛情表現が豊かなので、一緒にじゃれ合うのを好む女性がたくさんいます。
- クリスタル:実は臆病なポケモンです。相手に怖がっているのを悟られないよう、一生懸命うなっています。
- サン:いかつい顔つきとは裏腹に、かなり臆病です。必死に強そうに見せようとする姿が、人々に人気です。
- ムーン:うなり声で相手を不安にさせます。のんびり屋のこのポケモンは、一日の半分を寝て過ごしがちです。
進化
ブルーはレベル23でグランブルに進化します。
習性
ブルーは、遊び好きで愛情深い性格で知られ、人間、とくに女性と親しい絆を結ぶことがよくあります。一日の半分は眠って過ごし、都市部をうろついています。獰猛な見た目とは裏腹に、実際に戦うよりも相手を脅かして追い払おうとすることがほとんどです。
世代ごとの変更点
- 第2~5世代では、ブルーはノーマルタイプのポケモンでした。
- 第6世代から、ブルーはフェアリータイプのポケモンになりました。
- 第2~4世代では、ブルーの基礎経験値は63でした。
- 第2~7世代では、ブルーの基本なつき度は70でした。