ギャロップは、驚異的なスピードと燃えるたてがみで知られる、堂々としたほのおタイプのポケモンです。この馬のようなポケモンは、時速240キロメートルで駆けることができ、燃え盛るたてがみとしっぽが炎のようになびきます。わずか10歩でトップスピードに達するほどで、その加速力は驚異的です。ひづめはダイヤモンドより硬いといわれ、力強い突進でほとんどのものを砕いてしまいます。ガラル地方には、エスパー/フェアリータイプの独特なリージョンフォームがおり、白い体毛と、強力なサイコカッターを放つ角を持っています。ギャロップは非常に負けず嫌いで、速く動くものを見ると、競走しようと追いかけます。燃える体は見せかけではなく、炎を攻撃に使うこともでき、体温は900度にまで達します。
ポケモン図鑑データ
- 分類: ひのうまポケモン
- 高さ: 1.7 m
- 重さ: 95.0 kg
- とくせい: にげあし、もらいび(夢特性: ほのおのからだ)
- ガラルのすがたのとくせい: にげあし、パステルベール(夢特性: きけんよち)
繁殖
- タマゴグループ: 陸上
- 性別比: オス50%、メス50%
- タマゴ歩数: 20サイクル(5,120歩)
バージョン別ポケモン図鑑の説明
- 赤・緑: 非常に負けず嫌い。速く動くものを見ると、競走しようと追いかける。
- ピカチュウ: 走ることが大好き。自分より速いものを見つけると、全速力で追いかける。
- ソード: 時速240キロメートルで野原を駆け抜ける姿が見られる。燃えるたてがみが風になびく。
- シールド: 一番足の速いものが群れのリーダーになり、群れのペースと進む方向を決める。
進化
ギャロップは、ポニータがレベル40で進化した姿です。ガラル地方では、ガラルのすがたのポニータがレベル40でガラルのすがたのギャロップに進化します。
習性
ギャロップは、野原や平原をのんびりと軽やかに駆けている姿がよく見られます。しかし、本気になると、燃えるたてがみが燃え上がり、全速力で駆け抜けます。野生のギャロップは草原に住んでいますが、山でも見かけることがあります。ガラルのすがたのギャロップは勇敢で誇り高く、念力の力を借りた足取りで、森を軽やかに駆け抜けることで知られています。
世代ごとの変更点
第8世代で、ギャロップにガラルのすがたが登場し、タイプがエスパー/フェアリーに変わり、白い体毛とユニコーンのような角を持つ新しい姿になりました。このリージョンフォームは強力なエスパー技を使うことができ、自分と味方がどく状態になるのを防ぐ、独自のとくせいパステルベールを持っています。