マダツボミは、第1世代で登場したくさ/どくタイプのポケモンです。茎のような茶色い体に、黄色いつりがね型の頭を持つ、植物のような姿をしています。体の両側には緑の葉が1枚ずつあり、つぶらな黒い目と、つりがね型の頭の先にはピンク色の唇のようなものがあります。このポケモンは、口から腐食性の酸を吐き出す能力と、非常に柔軟な体で知られ、体を揺らしたり曲げたりして攻撃をかわします。
マダツボミの細くしなやかな茎は、目にも留まらぬ速さで動いて獲物を捕らえることができます。根のような足で必要な水分を吸い上げ、水分を補給します。興味深いことに、マダツボミは暑くて湿った環境を好み、温帯の森やジャングルでよく育ちます。眠るときは根を地面に深く下ろしますが、危険が迫っても逃げなければならないことを忘れてしまうことがよくあります。
ポケモン図鑑データ
- 分類: はなポケモン
- 高さ: 0.7 m
- 重さ: 4.0 kg
- とくせい: ようりょくそ(通常)、くいしんぼう(夢特性)
繁殖
- タマゴグループ: 植物
- 性別比: オス50%、メス50%
- タマゴ歩数: 20サイクル(4,884~5,140歩)
バージョン別ポケモン図鑑の説明
- 赤・緑: 虫を捕らえて食べる肉食のポケモン。根のような足で必要な水分を吸い上げる。
- ピカチュウ: 暑くて湿った場所を好む。つるで小さな虫を捕まえて食べてしまう。
- 金・銀: つぼみが人間の顔のように見える。そのため、伝説のマンドラゴラの一種だといううわさがある。
- クリスタル: 動くものを見つけると、すぐにそれに向かってつるを投げつける。
進化
マダツボミはレベル21でウツドンに進化し、さらにリーフのいしを使うとウツボットに進化します。
世代ごとの習性と変更点
Pokémon Sleepでは、マダツボミが根を地面に深く下ろして眠ることが明らかになりました。第2世代では、マダツボミに性別の違いと繁殖の仕組みが導入されました。後の世代では、夢特性のくいしんぼうなど、新しい技やとくせいを覚えるようになりました。第3世代でポケモンコンテストが導入されると、マダツボミはうつくしさ部門とかしこさ部門に参加できるようになりました。